| McNeel Wiki | |||||
| 編集 · 印刷書式 · ヘルプ · すべてのトピック | |||||
メインページ
言語
| 問題Rhino 3.0またはRhino 4.0のいずれかを実行した際、次のようなエラーメッセージが表示されます。: 原因“ライセンスマネージャと通信できません。”というメッセージは、Rhinoが次に挙げるライセンスマネージャモジュールと通信できないために起こります。これは次のうち1つが原因である可能性があります。
解決策 1 – ライセンスマネージャファイルが欠けているライセンスマネージャモジュールは次のフォルダにあります。(WindowsではC: がシステムドライブになっています。): C:\Program Files\Common Files\McNeel Shared\License Manager Rhino 3.0とRhino 4.0では異なるライセンスマネージャモジュールを使用しています:
お使いのバージョンのライセンスマネージャモジュールが見つからない場合、CDからRhinoを再インストールする必要があります。 解決策 2 - Windowsのシステムレジストリエントリが欠けているお使いのバージョンのライセンスマネージャモジュールがあり、モジュールが登録されていない可能性がある場合、Rhinoにこのモジュールを検索させる情報が、Windowsのレジストリにはない可能性があります。これを解決するには:
Windows Vistaユーザーの方へのご注意 – 必ず管理者としてコマンドプロンプトを実行してください。Windows Vistaでは、スタート>すべてのプログラム>アクセサリをクリックし、コマンドプロンプトを右クリックして"管理者として実行"をクリックしてください。 Rhino 3.0エラーがRhino 3.0で起こっている場合はバッチファイルを ダウンロード し、見つけやすいよう同じフォルダにMcNeelLM.exe として解凍します。 コマンドプロンプトの" License Manager "フォルダからMCNEELLM.BATを実行します。 例: C:\Program Files\Common Files\McNeel Shared\License Manager> MCNEELLM <Enter> バッチファイルはコマンドラインに結果を反映し、成功したかどうかを検証します。エクスプローラからバッチファイルをダブルクリックしても実行できますが、コマンドが成功したかどうかは分かりませんのでご注意ください。この方法で問題が解決したかどうかを確認するには、Rhino 3.0を実行してください。 Rhino 4.0エラーがRhino 4.0で起こっている場合はバッチファイルを ダウンロード し、見つけやすいよう同じフォルダにRhinoLM.EXEとして解凍します。 コマンドプロンプトの" License Manager "フォルダからREGISTERRHINOLM.BATを実行します。 例: C:\Program Files\Common Files\McNeel Shared\License Manager> REGISTERRHINOLM <Enter> バッチファイルはコマンドラインに結果を反映し、成功したかどうかを検証します。エクスプローラからバッチファイルをダブルクリックしても実行できますが、コマンドが成功したかどうかは分かりませんのでご注意ください。この方法で問題が解決したかどうかを確認するには、Rhino 4.0を実行してください。 解決策 3 - ランタイムライブラリのサポートファイルが古い上記のバッチファイルでも再度エラーが発生する場合は、マイクロソフトの最新のランタイムライブラリを ダウンロード し、インストールして再度お試しください。 解決策: 4 - レジストリのセキュリティの問題お使いのRhinoバージョンのライセンスマネージャモジュールがあり、登録もされている場合 – Windowsレジストリを読み取る権限をお持ちでない可能性があります。 REGEDIT.EXEを実行して、HKEY_CLASSES_ROOTにある"RhinoLicenseManager.RhinoLicense"キーを探してください。 例:
キー(左側の枠)を右クリックして、コンテクストメニューから"アクセス許可(P)..."を選んでください。 例:
Administratorsは*フル コントロール*と*読み取り*にチェック([許可]の下)があり、Usersは*読み取り*にチェックが入っているはずです。そうでない場合はユーザーの許可が変更されており、Rhinoがこのキーを読み込めなくなっています。レジストリの許可に関する問題は、セキュリティポリシーがActive Directory ドメインに属するワークステーションに押し下げられたためによく起こりますが、Windows Updates でも起こることが知られています。 アクセス許可を設定するには、ハイブ(HKEY_CLASSES_ROOT)の一番上で正しいアクセス許可の設定を試みます。この操作でハイブの下にあるキーはすべてアクセス許可を継承します。(また、問題の解決が期待されます。)ご自身で操作されることができない場合は、お使いのコンピュータのサポート担当者へご相談ください。 Windows Vistaをお使いの方は、ユーザーアカウント制御をオフにするという解決策もあります。 | ||||
| 名前の変更 · 変更 · 履歴 · 購読 · 参照 · ファイルのアップロード | |||||